墓石の種類・石の特長
墓石には、安山岩や御影石と呼ばれる花崗岩等が多く用いられています。
安山岩の代表的な石として本小松石がありますが、花崗岩に比べ経年による艶消えが早いのですが、その分、花崗岩にはない何とも言えない風合いがでてくるのが特徴です。
花崗岩の特徴は安山岩に比べ硬くて風雨に強く、艶が消えにくく仕上がりがとても美しい石です。
最近では輸入石材も多く使用されていますが、国産・輸入石材共に硬質で石質が均一で傷のないものがよいとされています。
稲田石【産地:日本】
稲桜石(623)【産地:中国】
新青葉(688)【産地:中国】
稲田石
【産地:日本】

明治21年から採掘されている日本を代表する白御影石。
歴史的建造物にも多く使用され、墓石では主に外柵に使用されています。
稲桜石(623)
【産地:中国】

日本で最も多く使用されている品質が安定している石です。
石碑・外柵ともに使用されています。
新青葉(688)
【産地:中国】

石目もきれいな典型的な白中目石。石碑・外柵ともに使用されています。
中国糠目(632)【産地:中国】
吾妻小目石(614)【産地:中国】
インド銀河【産地:インド】
中国糠目(632)
【産地:中国】

少し青みがかった白糠目。
青みがかっているのが良質とされ、主に石碑に使用されます。
吾妻小目石(614)
【産地:中国】

白小目の代表的な石です。
石碑に最もよくつかわれている良質で安定的な石です。
インド銀河
【産地:インド】

インド材の細目として好まれています。夜空に散りばめた星空の様な石目から銀河という名称がつきました。
中国山崎【産地:中国】
河北山崎【産地:中国】
紫雲石(654長泰)【産地:中国】
中国山崎
【産地:中国】

甲府市で採掘される山崎石に類似。主に石碑に使用されています。
河北山崎
【産地:中国】

甲府市で採掘される山崎石に類似。主に石碑に使用されています。
紫雲石(654長泰)
【産地:中国】

数種類ある紫雲石(654)の中でも最も結晶が小さい石種です。主に石碑に使用されます。
インドMU【産地:インド】
インド黒クンナム【産地:インド】
アフリカ黒【産地:南アフリカ】
インドMU
【産地:インド】

インドクンナムに次いで評価されているインド黒御影石。
インド黒クンナム
【産地:インド】

インド産の最高級黒御影石として評価されている石種。石質が御影石の中で最も硬く、変色しないのが特徴です。
アフリカ黒
【産地:南アフリカ】

日本では歴史の古い黒御影石です。現在も根強い人気があります。
ブラックファイングレイン【産地:スウェーデン】
桃山石(663)【産地:中国】
中国マホガニー【産地:中国】
ブラックファイングレイン
【産地:スウェーデン】

世界で最も評価されている最高級黒御影石。変色せず、吸水率ももっとも低いのが特徴です。
桃山石(663)
【産地:中国】

中国の代表的なピンク御影石。
明るいイメージがある為、女性に人気があり、石碑・外柵ともに使用されています。
中国マホガニー
【産地:中国】

落ち着いた赤色で洋型石碑に使用されています。
インド赤【産地:インド】
本小松石【産地:日本】
庵治石【産地:日本】
インド赤
【産地:インド】

世界中で最も赤い石と言われています。女性に人気があり、洋型・デザイン墓に使用されています。
本小松石
【産地:日本】

本小松石は現存する石材の中で最も古い歴史をもっています。 安山岩特有の時間経過とともに小松石独特の風合いが出てくる様から、古くは大名や僧侶の墓に使用されてきました。
庵治石
【産地:日本】

「斑(ふ)」と呼ばれる模様があるのが特徴で、世界に類のない質のよさと希少価値から世界一と評価されています。
玉砂利
お墓で使う場合は敷地内の石のない部分に敷き詰め、化粧砂利ともいわれています。黒系、白系、五色などの種類があります。 墓石の色との調和を考えて選びます。見た目の華やかさだけでは無く雑草を防ぐ効果も有ります。
黒那智(磨き)
黒那智
白那智
黒那智(磨き) 黒那智 白那智
五色
五色
大磯
五色 五色 大磯