お墓の形状について
近年の墓石の形は、伝統的な「和型」、横に長く背が低い「洋型」、形式や固定観念に囚われない現代風「デザイン墓」の3種類に大きく分類されます。
和型は江戸時代頃から様々な形の変遷を経て明治頃に現在の形に落ち着きました。
洋型は元々キリスト教の方を中心に使われていたのですが、昭和46年に東京都八王子市に開園した都立八王子霊園に芝生墓地として使われ始めたのをきっかけに、宗教を問わず全国で使われ始めました。
デザイン墓は平成に入ってから石材加工技術が発達し、様々なデザインを形にすることが出来るようになった為、使われるようになりました。